岩崎 正彌  :プロフィール
  Masaya Iwasaki         Profile

 皇學館大学 現代日本社会学部
 (伝統継承・文化創造コース) 准教授

  Kogakkan University Faculty for Contemporary Japanese Society
  (Couse of Japanese Traditional Culture) Associate Professor
 建築家・文化プロデューサー
  Architect ・ Producer of Japanese Culture
 伝統未来創造研究所 代表
  Chairman of The Institute of the Future Traditional Culture

E-mail

履   歴:

1959    東京生まれ
1982    早稲田大学理工学部建築学科(学士)卒
1984    早稲田大学大学院建設工学専攻(修士)卒(建築計画:穂積研究室)
1984〜1996 株式会社 内井昭蔵建築設計事務所に入所
主な担当作品:
一宮市博物館(愛知・一宮市)浦添市美術館(沖縄・浦添市)国際日本文化研究センター(京都・文部省)吹上新御所(千代田区・宮内庁)、外務省狸穴通信分館(港区・外務省)、京都和風迎賓施設(基本計画)(京都市・総理府) 等)。


1996〜1998 財団法人 平安建都1200年記念協会 常任参与
主な担当業務:
府・市・京都商工会議所と共に「迎賓館シンポジウム:京都のもてなしとしつらい−1・−2」をプロデュースし、京都和風迎賓館計画に京都の魂を込める仕事に従事。京都歴史文化デジタルアーカイブ研究会事務局を担当。


1998〜2003 池坊短期大学 環境文化学科 建築とインテリアコース 助教授
建築とインテリアコースの設立に伴って着任。専攻は建築計画・建築史。
主な担当授業:[短大]:住居と庭園(数寄屋建築論)・住環境設計(概論)・住環境設計演習(図学・CAD)・建築材料と測量・デッサン等 [池坊文化学院]:茶の湯のデザイン・日本のデザイン等
主な担当業務:「池坊短期大学 むろまち美術館」専門委員として開館に参画。学芸員業務を補助。
2000年10月に展覧会「香道のせかい展 −志野流の展開−」を企画運営担当。
2002年4月より入学部長。2003年4月より教学部長。



2004〜  理想の建築設計・研究・教育をめざして伝統未来創造研究所を設立
      4月より、探訪見学講話型授業「伝統未来塾」を開講

      京都精華大学非常勤講師「伝統建築論」
      京都建築専門学校伝統建築研究科講師「伝統建築論」(〜2006)
2007〜  京都光華女子大学非常勤講師「京都の文化」「日本の伝統文化入門」「京都の文化と芸術」
      (〜2009年度末まで)
2008〜  皇學館大学非常勤講師「伝統の心と技4(伝統建築)」「伝統の心と技6(伝統工芸)」
2009〜   皇學館大学にて教員免許更新講習の「伝統と文化の理解」を担当

2010〜  皇學館大学・現代日本社会学部・伝統継承文化創造コース:准教授
      氏名の表記を「正弥」→「正彌」に変更
2011〜  (国土交通省)はなやか関西〜文化首都年〜2011 茶の文化 実行委員会 アドバイザー
     (文科省検定)育鵬社「中学社会 公民」教科書の「日本の伝統文化一覧表」を執筆

資   格:

一級建築士・博物館学芸員資格・カラーコーディネート3級

所   属:

建築学会会員・東洋陶磁学会会員・茶の湯文化学会員(理事)

研究テーマ:

書院・数寄屋・茶室・香席・能舞台・神楽殿・京町家・美術館建築など
伝統工芸・芸道・芸能などの真髄と、その未来像を探究。
学校教育における伝統文化教育の科目化を提唱。


論文・評論等:

日本の建築庭園に学ぶ「真行草配置」の手法
香席研究「東山泉殿香座敷絵図」をめぐって
太閤園淀川邸(藤田徳次郎邸)の茶室棟に関する研究
吉兆高麗橋本店の数奇屋空間に関する研究
伝統空間造形論 序説  −聖なるものの具現−


夢  :

日本文化を真に理解した建築家となる


志  :

伝統文化の輝く 美しい日本の未来を 創造する


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