とっておきの時間と空間と御話で  日本の伝統文化の本物を学ぶ  探訪見学講話型の特別授業
伝統未来塾  [2008年度・秋冬季]  授業案内
2008年11月21日改訂版
10月
2008年10月18日(土)  終了いたしました。 
第155回 2008年10月18日(土) (10:20現地集合)10:30〜12:30 
テーマ:細見美術館「都と江戸・名所遊楽の世界」
講 師: 館長  細見 良行 氏
場 所:細見美術館 (左京区岡崎最勝寺町)
 平安王朝以来の都「京都」と、近世の新興都市「江戸」を中心に、洛中洛外図を初めとする屏風図に、祭礼図、風俗画を交えて「都市画」の特別企画展(9月20日〜11月3日)を、館長および担当学芸員にご解説をいただきます。
(入館料+展示室および茶室での御講義+呈茶を含み4,000円 (非会員6,000円))

昼食 12:45〜13:45  
カフェ・キューブ
場 所:美術館地下2階・イタリアンレストラン 
 和のテイストを盛り込んだ空間にモダンなインテリアを配したオープンスタイルのミュージアムレストラン。創作和紙作家・堀木エリ子の作品「日月」が高い天井を彩る空間で、ひとときをご一緒に。 (ランチ+飲物=2,000円)



第156回 2008年10月18(土)(13:50現地集合)14:00〜16:00
テーマ:「京漆器・象彦(ぞうひこ)の世界」
講 師:株式会社 象彦 取締役副社長 西村  毅(にしむら つよし) 氏
場 所:京漆器・象彦 京都本店(左京区岡崎最勝寺町10)
  創業は寛文元年(1661年)。唐物商「象牙屋」を西村彦兵衛が引きついで「象彦」と号として300余年。世界に日本に「漆」は数々あれども、「京漆器」は高度な技術と洗練された美意識によって独自の境地を生み出しています。その見どころを、副社長にご解説をいただきます。
(講義料3,000円 (非会員5,000円))

第157回 2008年10月18(土)(16:50現地集合)17:00〜20:30
テーマ:六盛 (ろくせい) 創作王朝料理の世界」
講 師: ご主人  堀場 弘之 (ほりば ひろゆき)
場 所:六盛京都本店 (左京区岡崎最勝寺町)
  岡崎の疎水のほとり、明治23年創業の「六盛」は、京懐石料理の老舗。先代の「手をけ弁当」で知られていますが、当代は王朝料理研究や、歌舞伎サロンなど、伝統文化への貢献でも注目。その心意気 を伺い「創作王朝料理」を堪能いたしましょう。
(講義+料理+飲物+税サービス=20,000円 (非会員22,000円) 11名限定)
全授業料  会員:4,000+2,000+3,000+20,000=29,000円 
     (非会員:6,000+2,000+5,000+22,000=35,000円)


2008年10月23日(木)  終了いたしました。 
第158回 2008年10月23日(木) (10:20現地集合)10:30〜12:30 
テーマ:細見美術館「都と江戸・名所遊楽の世界」
講 師: 館長  細見 良行 氏
場 所:細見美術館 (左京区岡崎最勝寺町)
 平安王朝以来の都「京都」と、近世の新興都市「江戸」を中心に、洛中洛外図を初めとする屏風図に、祭礼図、風俗画を交えて「都市画」の特別企画展(9月20日〜11月3日)を、館長および担当学芸員にご解説をいただきます。
(入館料+展示室および茶室での御講義+呈茶を含み4,000円 (非会員6,000円))

昼食 12:45〜13:45  
カフェ・キューブ
場 所:美術館地下2階・イタリアンレストラン 
 和のテイストを盛り込んだ空間にモダンなインテリアを配したオープンスタイルのミュージアムレストラン。創作和紙作家・堀木エリ子の作品「日月」が高い天井を彩る空間で、ひとときをご一緒に。 (ランチ+飲物=2,000円)



第159回 2008年10月23日(木)(13:50現地集合)14:00〜16:00
テーマ:「京漆器・象彦(ぞうひこ)の世界」
講 師:株式会社 象彦 取締役副社長 西村  毅(にしむら つよし) 氏
場 所:京漆器・象彦 京都本店(左京区岡崎最勝寺町10)
  創業は寛文元年(1661年)。唐物商「象牙屋」を西村彦兵衛が引きついで「象彦」と号として300余年。世界に日本に「漆」は数々あれども、「京漆器」は高度な技術と洗練された美意識によって独自の境地を生み出しています。その見どころを、副社長にご解説をいただきます。
(講義料3,000円 (非会員5,000円))

第160回 2008年10月23日(木)(16:50現地集合)17:00〜20:30
テーマ:六盛 (ろくせい) 創作王朝料理の世界」
講 師: ご主人  堀場 弘之 (ほりば ひろゆき)
場 所:六盛京都本店 (左京区岡崎最勝寺町)
  岡崎の疎水のほとり、明治23年創業の「六盛」は、京懐石料理の老舗。先代の「手をけ弁当」で知られていますが、当代は王朝料理研究や、歌舞伎サロンなど、伝統文化への貢献でも注目。その心意気 を伺い「創作王朝料理」を堪能いたしましょう。
(講義+料理+飲物+税サービス=20,000円 (非会員22,000円) 11名限定)
全授業料  会員:4,000+2,000+3,000+20,000=29,000円 
     (非会員:6,000+2,000+5,000+22,000=35,000円)

11月
2008年11月15日(土)  終了いたしました。 
第161回 2008年11月15日(土) (10:20現地集合)10:30〜12:30 
テーマ:工芸「清水三年坂美術館の世界 」
講 師: 館長  村田 理如 氏
場 所:清水三年坂美術館 (東山区清水三年坂)
 金工、七宝、漆器などの技法は、大陸よりもたらされ、刀装具、印篭、香道具等の装飾に多用され、特に幕末から明治にかけて最高の技術水準に達しました。世界に流出していた名品を私費で収集し、日本初の常設館を創設されたむらた村田まさゆき理如館長に、特別展「研出し蒔絵の印籠展」を含めてご解説を直々に賜わります。
(入館料+御講義3,000円(非会員5,000円))

昼食 13:00〜15:00  
「山荘 京大和
場 所:東山区高台寺門前 
 明治より政界の要人たしが会した名料亭
(紅葉の間:ミニ懐石+飲物+税+サ=15,000円)



散策:15:15〜16:15   紅葉の高台寺  (拝観料+亭茶=1,000円)
第162回 2008年11月15日(土)(13:50現地集合)16:30〜18:00
テーマ:長樂館 (ちょうらくかん)の世界」
講 師:支配人 土手 素子 (どて もとこ) 氏
場 所:ホテル 長樂館 (円山公園)
明治のタバコ王・村井吉兵衛が、京都別邸として明治2年につくった「長樂館」は、国賓の迎賓館御用も勤めた、超一流の贅沢な西洋館。ルネッサンス様式の外観の中に、三階には立派な本格的書院と数奇屋と茶室が。支配人土手素子さまに直々にご案内を賜わります。
(講義料3,000円(非会員5,000円))

[夕食](17:50現地集合)18:00〜20:30
テーマ:「長樂館の晩餐」
場 所:「CORAL」 (新館テラスレストラン)
  本年1月にレディスホテル棟を華麗なリゾートホテルにリニューアル。その新館でソムリエ佐橋由浩氏のワインセレクトにてディナーを堪能しましょう。
(料理+飲物+税+サ=15,000円)
《ホテルへのご宿泊は「伝統未来塾参加」と申し添えてフロント075-561-0010にお問合わせを》
全授業料 会員:3,000+15,000+1,000+3,000+15,000=37,000円
     (非会員:5,000+15,000+1,000+5,000+15,000=41,000円)


2008年11月20日(木)  終了いたしました。 
第163回 2008年11月20日(木) (10:20現地集合)10:30〜12:30 
テーマ:工芸「清水三年坂美術館の世界 」
講 師: 館長  村田 理如 氏
場 所:清水三年坂美術館 (東山区清水三年坂)
 金工、七宝、漆器などの技法は、大陸よりもたらされ、刀装具、印篭、香道具等の装飾に多用され、特に幕末から明治にかけて最高の技術水準に達しました。世界に流出していた名品を私費で収集し、日本初の常設館を創設されたむらた村田まさゆき理如館長に、特別展「研出し蒔絵の印籠展」を含めてご解説を直々に賜わります。
(入館料+御講義3,000円(非会員5,000円))

昼食 13:00〜15:00  
「山荘 京大和
場 所:東山区高台寺門前 
 明治より政界の要人たしが会した名料亭
(翠紅館広間:昼懐石+飲物+税+サ=20,000円)



散策:15:15〜16:15   紅葉の高台寺  (拝観料+亭茶=1,000円)
第164回 2008年11月20日(木)(13:50現地集合)16:30〜18:00
テーマ:長樂館 (ちょうらくかん)の世界」
講 師:支配人 土手 素子 (どて もとこ) 氏
場 所:ホテル 長樂館 (円山公園)
明治のタバコ王・村井吉兵衛が、京都別邸として明治2年につくった「長樂館」は、国賓の迎賓館御用も勤めた、超一流の贅沢な西洋館。ルネッサンス様式の外観の中に、三階には立派な本格的書院と数奇屋と茶室が。支配人土手素子さまに直々にご案内を賜わります。
(講義料3,000円(非会員5,000円))

[夕食](17:50現地集合)18:00〜20:30
テーマ:「長樂館の晩餐」
場 所:「CORAL」 (新館テラスレストラン)
  本年1月にレディスホテル棟を華麗なリゾートホテルにリニューアル。その新館でソムリエ佐橋由浩氏のワインセレクトにてディナーを堪能しましょう。
(料理+飲物+税+サ=15,000円)
《ホテルへのご宿泊は「伝統未来塾参加」と申し添えてフロント075-561-0010にお問合わせを》
全授業料 会員:3,000+20,000+1,000+3,000+15,000=41,000円
     (非会員:5,000+20,000+1,000+5,000+15,000=45,000円)

12月
シリーズ授業 2008年12月 6日(土)(10:20現地集合)10:30〜12:30  
テーマ:「中村昌生先生の伝統建築探訪」 第8回「對龍山荘(たいりゅうさんそう)の世界」

場 所: 對龍山荘 (京都市左京区南禅寺門前)
解説:中村昌生先生の御著書「数奇屋邸宅集成」より
「洛東の名刹、南禅寺へ向かう松並木の参道を右に入った一画に對龍山荘がある。昭和61年京都市の文化財(名勝)に指定された。
 この地にはかつて南禅寺の一搭頭があったが、その後明治中期までは薩摩の伊集院兼常の別荘地であった、これを市田株式会社の創立者、市田弥一郎が明治三十四年に譲り受け、南禅寺山を借景し苑池を広げ建物を配して山荘を完成させた。建築は東京の棟梁である島田藤吉がこれに当り、作庭は植治こと小川治兵衛である。
 家業を長子に譲っていた弥一郎は、情熱をこの山荘の造営に傾注した。書院棟は主室の九畳に次の間八畳を配し、入側を巡らして、「對龍台」と名付けられる。すべて栂の良材が用いられ、池に向って一本の支柱もない軒が軽快に、されど深く差し出され、東山を背にした雪月花の庭が一望される。
 茶室とそれに連なる「聚遠亭」の構成には、茶事の手順が巧みに工夫されている。また「聚遠亭」の低く広々と張り出された竹縁と、網代編の軒裏を見せる深い土間庇の構成には、風流の心意気が溢れている。」
参加費=授業料:会員5,000円(非会員の方には+年会費5,000+年会費5,000円にてこの機会にご入会いただきたく。)
 昼食オプション:「瓢亭 別館」 松花堂弁当+飲物+税・サ込 6,000円  13:00〜14:00

◆ お問合せ・入会・受講お申込みは伝統未来創造研究所まで。
  (E-mail TEL:075-257-1303 FAX:075-257-1318)
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